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杉の原スキー場から火打山 山スキー 

3月27~28日、火打山へ山スキーに行く。

27日
杉の原スキー場は、第三クワッドリフトが24日で運行が終わり、ゴンドラの終点からの登りとなる。(このリフトが動いていれば、1850メートルからの登りになるはすだった。)1450メートル付近から三田原山2347メートルまで登り、黒沢池2010メートルまで下り、その後登り返して高谷池ヒュッテへ。登ったり下ったりとトータル標高差1000メートル?ほど。三田原山山頂付近では、500メートル程の稜線歩きと、へとへとになる。天気がよく、白馬の山々、黒姫や乙妻などきれいにみえるが、ゆっくりとみている余裕なしだった。
高谷ヒュッテは、冬期は無人で3階の窓から入る。無人とはいえ、布団が用意され、水用のバケツ、長靴もあってと快適。今日は、宿泊は我が家だけ。
夕方より雪がちらつく。

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黒姫山をバックに登る

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妙高山の外輪に上がる。妙高山。

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三田原山に向けてトラバースする。クラックが入っている。

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黒沢池から滑り降りてきた三田原山を見る。

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雪に埋もれた高谷池ヒュッテ。3階窓から入る。小屋の後ろに見えるのは、焼岳、影火打山、そして明日登る火打山。

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ヒュッテの中。きれいにされています。

28日
朝方、雪が降っていたが止む。乙妻山のほうは日がさしていて、天気回復して行くだろうと、火打山に登って下山することにする。
登り始めると、雨がぱらついたり、晴れたりと天気がはっきりせず、山頂にはガスがかかる。山頂に登った時には、ガスの中だったが、滑り始めるとガスが切れて滑り降りる斜面もよく見える。積もった雪は、ブレーキのかかる雪で滑りづらかったが、雄大な風景をみながら滑るのは、気持ちいい~
三田原山までの登り返しが、なかなか着かず、つらかった。
三田原山から池ノ峰に向けて滑り降りる。ここは、上部、疎林で雪は少し緩んでいるが快適な粗目状態で、ルンルン。
スキー場に出るが、リフトは3時半には止まり、ゴンドラ乗り場に戻るに散々歩いた後には、ちょっとつらかった。

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朝食は、スープでデリのトマト味に、昨日の残りのコンビニの梅おにぎりを入れてリゾット。クリームチーズ。

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ガスが取れて、火打山山頂が見える。

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火打山山頂。

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天狗の庭から茶臼山に向けてトラバース気味に歩き、黒沢池へ。

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甘酒を作ってみました

先日の山スキーが雨で早めの帰宅になり、途中、明科のファーマーズガーデンで麹を見つけ買ってきました。
甘酒、大好きな主人。酒かすで作っていましたが、麹を使った甘酒も飲んでみたいと。
ご飯と麹を混ぜて、炊飯器の保温に4時間入れて発酵。そのまま4,5時間寝かせる。発酵がいまいちだったか?粒つぶしてたけど、そのまま水を入れてよくかき混ぜながら沸騰前まで温めて出来上がり。
靴下のような臭いがちょっと気になるけど、味は甘い!!甘酒になっていました。

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雨飾山P2山スキー、

3月8日から10日まで栂池、小谷村へ山スキーに行ってきました。
8日は、朝の雨も上がって、天狗原から裏ヒヨを滑る予定だったが、強風でゴンドラが中間駅までしか動かなくゲレンデスキーに。スキーの練習にはなったが、やっぱ山がいい。最後にシールを付けて、リフトが動いていないゲレンデをハイクアップして、滑ってきました。ゆるんだ雪面でしたが、滑られていないので雪面に適度にスキー板が食い込んでターンでき、気持ちいい!!
9日、快晴、風もない。雨飾山のP2を目指しハイクアップ。ゆったりとしたペースで登る。山頂付近もこの暖かさで緩み、登りやすい。後は、大斜面を滑って林道まで。滑り出しが午後になり、ますます雪が緩み、ブレーキがかかるところも出てきた。先週の真冬のような寒さがうそのようです。時々、雷のような音。なだれもおきています。下部の林の中は、グサグサの雪で板が取られないように降りていく。
10日、大渚山の予定だったが、雨が降り出し、雷も。天気回復の見込みがなく中止になる。残念 自然には勝てません。次回、是非パウダーのときに来たい!!

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宿泊をした小谷温泉の山田旅館です。古い建物で趣のある素敵な宿でした。

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雨飾山手前の真っ白なところがP2.ここを目指して登ります。快晴

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取り付まで林道歩きが1時間ほど長い

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P2山頂。後ろの岩山が雨飾山山頂。

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これから滑り降ります。向かい側には天狗原山。
プロフィール

とっこネイ

Author:とっこネイ
岐阜で田舎暮らしをしています。冬は山スキーと薪割り、春は新緑の山歩き、夏は沢登りとダッキーで川下り、秋は紅葉の山歩きと夫婦でアウトドアの遊びを楽しんでいます。

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